梅雨時期の塗装ってどうなの?
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2020/07/11
ブログ
こんにちは。今回は梅雨の時期の塗装について詳しく説明させて頂きます。梅雨の時期に外壁塗装はやってよいのでしょうか?結論を申しあげますと、あまりお勧めは出来ません。理由はいくつかありますので説明させて頂きます。
①塗料に雨水が入ってしまう→塗料に雨水が入ってしまうと薄まってしまう可能性があります。水性の塗料の場合はそこまで問題にはなりません。②塗装後の塗膜に雨水が付着する→雨水が付着し塗膜の仕上がりが悪くなってしまいます。塗装後に雨が降ると塗料が流されてしまいます。③硬化後の塗膜に大きな弊害が起きやすくなる→雨と湿度の高さにより塗布した塗膜の硬化に時間がかかるので、十分に乾いた状態ではないまま次の工程に移ってしまうため塗膜としての効果が発揮出来なくなってしまいます。そのためにヒビ割れが起きたり、塗膜の膨れや剥離とうの現象が起きてしまいます。
実際に塗装は出来ないのかと言いますと、塗装は何処でもやっています。完工の期限があったり、その時期だけを避けてというのは難しいです。
外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事等を行う際には天気予報を毎日チェックし実際に現場をする職人さんと打ち合わせをしながら時間をかけて施工をするしか方法はありません。
株式会社Home Project匠ではそのことを十分に理解をし、お客様と職人と何度も打ち合わせをして、お客様の立場で施工することをしていますので、時期は関係なく塗装は一年中行っておりますので安心して頼んで下さい。
実際にそのあとのアフターケアもしっかりと行っていますので、湘南地域、茅ヶ崎でリフォーム工事、外壁塗装工事、屋根塗装工事、シーリング工事等がございましたら是非当社にお願い致します。