屋根塗装は何年で必要なのか?
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2020/07/12
ブログ
こんにちは。今回は屋根塗装に関しまして記載させて頂きます。屋根の塗装、修理はどのタイミングがよいと思われているかと言いますと、10年目にするのが理想的になります。家を建ててから10年というのはあっという間に過ぎてしまい、10年目でもう修繕しないといけないのかということになると、10年目で足場を組んで塗装をするとなると費用はそれなりにかかります。
足場の費用と屋根塗装の費用だけでも大きさや塗料の種類によりますが、40万から70万くらいはかかってきます。足場を組むならついでに外壁も一緒にするというのが一般的な考えになります。
実際に10年目で屋根の塗装をされている割合はとても低く、お客様の多くが施工の1回目は12年目から15年目の間に塗装を考える割合が高く、15年目から20年の間に考える割合もかなり多く、20年目で1回目の塗装をする方もいらっしゃるのが現状になります。
屋根塗装は実際に何年目で塗装するのがよいかというと10年目で屋根の点検をして、屋根の状態をまず知ることが大切になります。屋根の現状を知ってからいつ塗装をするのか計画を立てましょう。屋根塗装しない場合は屋根塗装が必要ない屋根に葺替えをする方法もあります。費用はかかりますが、その後の心配なくなります。屋根のリフォームを考える時は同時に外壁の状態も考え、ご自宅を長く住めるようにリフォームを定期的にしていく必要があります。
建てた工務店・ハウスメーカーにまずは相談し、費用をしることから始められるとよいでしょう。私もよく相談を受けるのが、建てた工務店・ハウスメーカーにお願いしていたけど、費用面が高くて頼めない等からのご相談で当社に依頼があることが多くあります。小さい工事から大きい工事まで対応していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。